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2012年

  • 2012年8月11日
  • 2019年6月14日

『少女』を再読して思った。『告白』も好きだけど、こっちの方が

少女と言えば、湊かなえの2番目の作品で、第6回本屋大賞受賞した前作『告白』に比べてあまり知名度がない気がする。しかし、どうやら発行部数100万部を超えているようでベストセラー小説になっているし、実写映画化もされているようである(ちなみに『告白』の発…

  • 2012年7月24日
  • 2019年6月14日

『そして誰もいなくなった』ネタバレしても面白いトリックだと?

そして誰もいなくなったを最初に読んだのはもうだいぶ昔の事。犯人も知っているし、トリックも知っている。それなのに何故だろう。もう一度読み始めたら、ページめくりが止まらない。この本はこんなにも面白く、人に勧めたくなる本なのだという事を初めて知った。昔書…

  • 2012年5月31日
  • 2019年11月17日

『若きウェルテルの悩み』を2つの翻訳で読み比べてみたけど結局

若きウェルテルの悩みという小説が湊かなえの『告白』という小説の中に出てきたので、気になって読んでみる事にした。ゲーテと言えばドイツの詩人でファウストが有名だと言う事しか知らず、その有名なファウストすら大学の時に先生に勧められて購入し本棚に飾ってある…