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2000年代

  • 2019年7月6日

『幻影の書』を読んで一度はポール・オースターを疑ってしまった

幻影の書というポール・オースターの作品はアメリカ本国では最高傑作と称されているらしいのです。えー、それがどうしたのかと言いますと、前回『ムーン・パレス』を読んで「ポール・オースター、やばい!大好きかもしれない!!」と電撃が走る程感銘を受けた僕は、次…

  • 2019年6月18日
  • 2019年6月18日

『良心をもたない人たち』を読んでテレビやニュースを観ないと決めた

良心をもたない人たちというマーサ・スタウトが書いた本を知ったのは何について調べている時だったろう。誰かのブログの中で紹介されていて、飛んだリンク先のAmazonで異常心理学・催眠術ランキング1位だったのが強烈に頭に残っている。異常心理学。そして催眠…

  • 2012年8月11日
  • 2019年6月14日

『少女』を再読して思った。『告白』も好きだけど、こっちの方が

少女と言えば、湊かなえの2番目の作品で、第6回本屋大賞受賞した前作『告白』に比べてあまり知名度がない気がする。しかし、どうやら発行部数100万部を超えているようでベストセラー小説になっているし、実写映画化もされているようである(ちなみに『告白』の発…