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1994年

  • 2018年4月26日
  • 2019年6月14日

『不安な童話』を読んで、恩田陸の手のひらで僕はアシカになった

不安な童話は恩田陸の3作品目なのだが、3つ目ともなると「恩田陸とはこんな作家だ!」という大体のイメージが固まってくる頃だと思う。…が!まさか、こうまでも前作、前々作から作り上げられる作家イメージをぶっ壊してくるとは思わなかった。ずっと漂うふわふわと…

  • 2018年4月22日
  • 2019年6月14日

『球形の季節』を読んで恩田陸の作品をもっと読みたいと思うワケ

球形の季節は恩田陸の2作目の作品。僕はこの二作目の作品というのを読むのが大好きです。…というのも、デビュー作は何かしらの確証を持ってデビューするわけで、高評価を得やすいですが、次の作品となるとどうしてもデビュー作と比較されやすい。同じような作品を連…