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2018年4月

  • 2018年4月26日
  • 2019年6月14日

『不安な童話』を読んで、恩田陸の手のひらで僕はアシカになった

不安な童話は恩田陸の3作品目なのだが、3つ目ともなると「恩田陸とはこんな作家だ!」という大体のイメージが固まってくる頃だと思う。…が!まさか、こうまでも前作、前々作から作り上げられる作家イメージをぶっ壊してくるとは思わなかった。ずっと漂うふわふわと…

  • 2018年4月22日
  • 2019年6月14日

『球形の季節』を読んで恩田陸の作品をもっと読みたいと思うワケ

球形の季節は恩田陸の2作目の作品。僕はこの二作目の作品というのを読むのが大好きです。…というのも、デビュー作は何かしらの確証を持ってデビューするわけで、高評価を得やすいですが、次の作品となるとどうしてもデビュー作と比較されやすい。同じような作品を連…

  • 2018年4月22日
  • 2019年11月17日

『六番目の小夜子』を芥川賞と直木賞を同時受賞した人が薦めてた

六番目の小夜子というタイトルを聞いてあなたはどんな小説だと思いましたか?恋愛小説?冒険小説?ファンタジー?ミステリー?ホラー?それが一体どんな小説なのか、内容を読んでみないとわからないタイトルというのは小説ではよくある事だと思います。6という数字…