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海外作家

  • 2021年6月10日
  • 2021年6月19日

『エンディミオン』はあらすじを知っていた「方」が面白い作品?

エンディミオンというダン・シモンズの小説。これはTVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』を観たことがある人ならもしかしたら知っているタイトルかもしれません。ダン・シモンズのハイペリオンシリーズは全部で4作品ありますが、3作品目である『エンディミオン』こそが長…

  • 2021年6月1日
  • 2021年6月24日

『ハイペリオンの没落』のラスト…ネタバレ無しで解説出来るのか

ハイペリオンの没落というダン・シモンズの小説は、4作続くハイペリオンシリーズの第2作品目にして、前作『ハイペリオン』と今作『ハイペリオンの没落』で一旦話はまとまります。3作品目の『エンディミオン』と4作品目の『エンディミオンの覚醒』は時代が変わって…

  • 2021年5月19日
  • 2021年6月1日

『ハイペリオン』のあらすじや内容を知らない人は羨ましい!

ハイペリオンというダン・シモンズの小説は、「読んだことがない人が羨ましい」と言われるSF小説です。それはどういう意味かと言いますと、この小説、とにかくワクワクがすごいのです。次から次へと展開していく内容に、ハラハラ・ドキドキ。これからどうなるんだと…

  • 2020年9月25日
  • 2021年6月1日

『影響力の武器』の第二版と第三版の違い?両方を読んでみた

影響力の武器というロバート・B・チャルディーニの本は、僕の人生に大きな影響を与えた一冊です。と言うのも、大学生の時に沢山の人に騙され、詐欺にあい、人間不信に陥っていた僕がこの本を読んでから、人に騙されにくくなったのです。それだけでなく、無謀にも大学…

  • 2020年9月4日
  • 2021年6月1日

『三つの棺』の犯人に驚かされる!密室の講義も含めておすすめ!

三つの棺というジョン・ディクスン・カーの推理小説は、長門有希の100冊に登録されているので、いつかは読んでやろうと大学生の時から探している本なのですが、絶版状態が続き長いこと手に入らなかったのです。しかし、最近になって調べてみると2014年に新訳が…

  • 2020年8月21日
  • 2021年6月1日

『夏への扉』って猫SFって言われてるけど、読んでみると…

夏への扉という小説をご存知でしょうか。まずはその表紙を見て欲しいのですが、猫が扉の前にいて、扉が開くのを待っているみたいな感じが第一印象として目に飛び込んでくると思います。…が、よく見てみるとその扉の光には人間の目が描かれているのです。え!?なにそ…

  • 2020年7月16日
  • 2021年6月1日

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』のタイトルって何これ?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?という不思議なタイトルの小説を読んでみる事にしたのは、先日友人から「映画のトゥルーマン・ショーに似た作品ってない?」って聞かれた時に、設定の面白い作品で検索したら出てきたのが『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』だ…

  • 2020年6月27日
  • 2021年6月1日

『虎よ、虎よ!』を読んで、レビューしようと思えた本だった

虎よ、虎よ!という本を購入したのは、もう10数年前の事。アニメにがっつりハマっていた僕は涼宮ハルヒの憂鬱の中に出てくるキャラクター、長門有希が選んだ100冊という中に入っていたので、アルフレッド・ベスターの『虎よ、虎よ!』という本を購入したのですが…