• 2020年8月21日
  • 2020年9月14日

『夏への扉』って猫SFって言われてるけど、読んでみると…

夏への扉という小説をご存知でしょうか。まずはその表紙を見て欲しいのですが、猫が扉の前にいて、扉が開くのを待っているみたいな感じが第一印象として目に飛び込んでくると思います。…が、よく見てみるとその扉の光には人間の目が描かれているのです。え!?なにそ…

  • 2020年7月16日

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』のタイトルって何これ?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?という不思議なタイトルの小説を読んでみる事にしたのは、先日友人から「映画のトゥルーマン・ショーに似た作品ってない?」って聞かれた時に、設定の面白い作品で検索したら出てきたのが『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』だ…

  • 2020年6月27日
  • 2020年9月14日

『虎よ、虎よ!』を読んで、レビューしようと思えた本だった

虎よ、虎よ!という本を購入したのは、もう10数年前の事。アニメにがっつりハマっていた僕は涼宮ハルヒの憂鬱の中に出てくるキャラクター、長門有希が選んだ100冊という中に入っていたので、アルフレッド・ベスターの『虎よ、虎よ!』という本を購入したのですが…

  • 2019年12月1日
  • 2020年3月17日

『リヴァイアサン』というポール・オースターの作品レビュー

リヴァイアサンというポール・オースターの作品を手にとって、最初に思ったのはリヴァイアサンと言えば幻獣だよな?という事でした。龍みたいな形をした海の怪物がファイナルファンタジーというゲームの中で幻獣として出てきていたのでそれを思い浮かべたのです。本の表

  • 2019年10月7日
  • 2020年3月15日

『偶然の音楽』を読んで、壁、壁、壁。壁しか頭に残らない!

偶然の音楽というタイトルを見て、あなたはどんな物語を思い浮かべるでしょうか。またこの本の表紙を見て、どのような内容を連想するでしょうか。ポール・オースターの7番目の小説であるこの作品を目にした時、その表紙のカッコ良さもあって、僕は期待に胸を膨らませ…

  • 2019年10月5日
  • 2020年3月15日

『最後の物たちの国で』がポール・オースターの作品?マジ?

最後の物たちの国でというポール・オースターの5番目の小説を読みました。この小説はポール・オースターを有名作家にしたニューヨーク三部作と世間で一番読まれているムーンパレスのちょうど間に発表された作品です。ポール・オースターの代名詞とも言えるニューヨークを舞台にした作品ではなく、主人公も初めて女性である事、手紙形式の文章…

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